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ママのつぶやき 2006 Mama's Murmur/ Mama's Diary
アメリカの言葉について→こちらへどうぞ アメリカと日本の違いについて→こちらへどうぞ

 

 
父の愛読書「序の舞」を読み終わりました。
やけに人物像がリアルなので調べてみたところ、実在しました!モデルとなった女性。
上村松園さんという画家さんで、明治・大正・昭和と生きた方です。
作中に登場する絵画の数々、題名となった「序の舞」も実在するそうで、
それらの絵画もこの小説に息吹を与えているようです。

日本語補習校の蔵書や、父の愛読書を何冊か読みましたが、宮尾登美子さんの作品では
「蔵」「天涯の花」 「天障院篤姫」正直どれもきれい過ぎる生き方の女性たちで、
彼女達の生き方に共感をすることができませんでした。しかし、「序の舞」、
この主人公は違います。必死に生きる姿が、生き生きとしています。
男性社会、恵まれすぎた才能、孤独、挫折、葛藤、母の惜しみない理解と協力。

自分のやりたいこと、大好きなこと、一生かけて達成したいこと、
そんなことが人生の早い段階で見つかった人は、もしかしたら人よりも辛いことはたくさんあっても、
やはり、そうでない人よりも幸せなんだと思います。
さて、自分の好きなこと。まだ良くわからなくて、毎日必死なようなそんな気がします。
今は、信じて進む時期だと思っています。そして、前を向いて、感性を磨いておきたいものです。
2006.7.24
かいけのお部屋「USA」で写真を載せましたが、シカゴから
かいけの大の仲良しのお友達御家族が夏休みで来訪しています。
かいけの喜びようと言ったら・・・。本当にお友達って大切です。
かいけママも、久しぶりにTさんとお会いできて何だか心が温かくなりました。
このTさんは、本当に素敵な方なんです。
思慮深く、行動力があり、自分と言うものをきちんと持っていらっしゃる。
しかも、それでいて穏やかで暖かい。もちろん御主人も素敵な方で
ご自身の道をしっかり歩いていらっしゃる。しかし!夫人と家族の支えがそりゃあ大きいと思うのです。
そんでもって、ここのお宅のお子さん達、本当にお行儀が良く気持ちがいいのです。
かいけも恥ずかしくないように見習って・・・ん?その前に自分の行いを見直したほうが良い???
ええと・・・ Tさんご家族の皆様、楽しい時間をありがとうございました!

我々留学組みは短期の滞在の場合が多く、同じ時期に渡米された方はほとんど帰国されてしまいました。
たくさんのさようならを経験しているアメリカ生活。だからこそ、折角の出会いを
大切にしたいなぁとしみじみ思うのでありました。
2006.7.23

Pirates of the Caribbean Dead Man's Chest見て来ました!
日曜の11:45からだったためか、映画館はがらがらでした。
お値段も午前中は$4なのでお得感たっぷり♪
長い映画なので、お子様連れは映画の前にトイレに行っときましょう。

内容は・・・The Lord of the Rings The Two Towersを思い出しました。
つまり、「第三作への序章」と言う内容です。お話を広げるだけ広げて
来年まで待てとはひどい仕打ちです。う〜ん、待ち遠しい。
ちなみに最後におまけがあるので、クレジットタイトルは終わりまで見ましょうね♪
2006.7.19

かいけママ取材を受けるの巻き
先日「地球の暮らし方」なる本のお仕事をされている方からメールを頂きました。
「地球の暮らし方・アメリカ編」と言うのを作成しているそうで、
担当の方のお目に留まったこのホームページのご縁で、なんとかいけママ、取材を受けることになりました。
と言っても、メールを通しての取材で、頂いた質問に答えるだけですが。
その質問が何と27問!今までのアメリカ生活を振り返る良いきっかけになりました。
しかし、たった2年前のことでも、もう結構忘れてしまっていて驚きました。
初心忘れるべからず。いつでもいろんなことにアンテナを伸ばしていたいものです。

スペースシャトル無事帰還。失敗しても前に進む姿勢はえらいと思いますが、
乗務員の方々の勇気はただ者ではないと思います。
是非心配のない打ち上げが実現しますように。。。
2006.7.17
ちいばあばお誕生日おめでとう♪

さて、お気づきかと思いますが、ブログを取り入れてみることにしました。
しばらくはこちらと並行で更新していきます。 もし良いようであれば、
だんだんとブログに移行しようかなと思っています。御意見ありましたらお知らせ下さい。

研究留学ネットで紹介されていたのですが、Steve Jobs氏が
2005年のStanford大学の卒業式で行ったスピーチを聞きました。
これがとても素晴らしいです。前向きに自分らしく生きる勇気をもらうことが出来ます。
良かったら研究留学ネットのWhat's New 7月12日のエントリーを見てみてください。
(こちらの太字から研究留学ネットにリンクしています)
2006.7.13
と言うことで、久しぶりにプールに行ってきました。さっぱり!
これから気持ちを入れ替えて、定期的に通うぞ〜〜〜!

かいけの通う日本語補習校の図書室では保護者も本を借りられます。
最近まで「創竜伝」という本を読んでいたのですが、半分しか揃ってなくて
途中までしか読めず残念でした。と、その隣に「風の大陸」と言う本があります。
こちらは全部揃っているようなので、安心して読み始めました。実家の父の愛読書の
「序の舞」と言う本を送ってもらって、これも十分厚くて読み応えがありそう。
英語の本はかいけの持ってる「kirakira」と、あと「da Vinci code」読もうかな・・・
後者はちょっと手ごわいかな。。。映画見てからにしようかな。映画といえば、
キャプテンジャックスパロー見に行かなくっちゃ♪
2006.7.8
アメリカでは6月21日から暦の上でも夏になりました。3月20日から春でしたが、
秋は 9月23日から、冬は12月21日からとなります。日本と似てるかも?
中国のカレンダーの春分の日とかは日本と同じです。当たり前かも知れませんが。
ここオハイオでは実感としては、春は4月中旬から五月中旬。そこから九月中旬までが夏で、
十一月中旬からもう冬と言った感じです。

今年の夏は去年と比べて格段に涼しく、クーラーのない我が家でも良く眠れる日が続いています。
今日は七夕。通勤中の車で聞いたラジオでは、ロンドンではテロ一周年の記念日の様子が放送されていました。
日本の高校野球についても言及されていました。後は北朝鮮のミサイル問題。
スペースシャトルよりも大きく取り扱われていたのでは?と言う印象を受けました。
イランの人たちが北朝鮮に親近感を持っているというのを聞いて仰天してしまいました。ホントかしら?
テロとかミサイルとか、何の解決にもならなくって、いいことなんてないんだから・・・
もっと平和で生産的な解決方法を、世界中の人が考えられたらいいのに。

サッカーの中田選手がプロ引退だそうです。彼のメッセージを読んだのですが、
やるだけやったと言う思いが伝わって来ました。これから新しい出発、目が離せませんね。
自分は後悔しないだけ精一杯やってるかな?もっちょっとできるかもしれないと気持ちを引き締めたのでありました。
あっ、体も引き締めないと。アメリカ車社会生活で筋肉が退化しています。。。
昨日職場の職員向け特別イベントでセミナーがあり聞いてきました。セミナーの趣旨としては、
Your habit turns on a gene. 運動と健康な食生活が若返り遺伝子を活性化するそうです。
2006.7.7
今日職場で献血の募集があり、「私でも献血できるのかな?」と思って、詳しい条件を見てみました。
ちなみに、この時期は気候が良くみんながお外に出かけてしまい、献血に来る人が少ないのだそうです。
しかも!出かけた先で交通事故等を起こし、献血の需要は高まる時期だそうで、
「 なにとぞ献血してください。オリジナルグッズ、野球のチケット2枚がもらえる福引、
職員食堂のお食事券、などなどもらえます!」とのことでした。

ええと、本題は何が言いたかったかと言うと、「献血の条件が違います!」。
参考までに、こちらアメリカの赤十字のサイト↓
http://www.redcross.org/services/biomed/0,1082,0_557_,00.html
でもって、こちらが日本赤十字のサイト↓
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/terms/index.html
驚いたことには、糖尿病や高血圧、私のような喘息持ちでも状態が安定して、
良いコントロール状態であれば、アメリカでは献血できるのです!
日本では、お薬を服用していると献血をお断りされてしまうのとは大きな違いです。

でも、どうしてなんだろう?それくらいアメリカでは血液不足なのかな?
「寄付」をすると言う考えが宗教のためかすっごく浸透している国なのに、、、。
2006.6.14

かいけの通う現地校は今日が最終日でした。
次の学年が始まるまで10週間の長い長い夏休みです。
かいけは来週から早速「サマーキャンプ」に通います。
何と今年はサマーキャンプ9週間参加! 
市営プールで毎日泳ぐので真っ黒焦げになること間違いなしです。

そしてキャンプの後、夏の終わりには家族旅行計画中です。
今年の候補地は三箇所有り、ずいぶんと家族会議をしましたが、やっと旅行先決定しました。
ちなみに候補地は(50音順)以下の三箇所でした。御存知ですか?
1. イエローストーン、グレイシア国立公園
2 .オリンピック、マウントレーニエ国立公園
3. グロスモーン、テラノヴァ国立公園
さてさて、どこに決まったかは内緒です。旅行記まで想像しながらお待ちくださいませ。

3周年記念アンケートにお答えいただいた方ありがとうございました。とてもうれしかったです。
忙しさにまぎれて広報活動をしなかったにもかかわらず、書き込みいただいて感激でした。
アンケートはしばらくこのままにしておきますので、まだの方は書き込みいただけるとうれしいです。
(そこのあなたよ〜。読みにげいやよ〜ん♪書いていってね〜)
今回は、今まで記念品をお送りしたことない方へ何か送ろうと思っています。
tomomiさん、まぅさん。これから記念品を物色しますので、少々お待ちくださいませ。
山茱萸一家さん、笑顔の詰め合わせを作成しますのでお待ちくださいね。
こころさん、kikiさん、今回はごめんなさい。お二人からの励ましはいつも力になっています。
これからもどうぞ覗きにいらして下さいね。ということで、相変わらずのマイペースな更新ですが、
かいけのお部屋4年目に突入です!これからもどうぞゆっくり気長にお付き合いくださいませ。
2006.6.8
P.S. アメリカの違いと言葉、ぼちぼち思い出しては更新しています。時々チェックしてみてくださいね。

実家の母からメールが来ました。なにやらとっても慌てている様子です。
・・・ホームページの写真にいたずら書きがされていると言うのです。
で、スパムメールとかウイルスとかと関係が有るのか?どう対処したら良いかというのです。

大爆笑してしまいました。おっと、お母上失礼♪
いえいえ、皆様のおめめのことを考えて、私めがへのへのもへじを書いたのです。
どなたか他に心配してくださった方がいらっしゃるかしら?
2006.5.19

"Memoirs of a geisha" by Arthur Golden 「(邦題)さゆり」を読み終わりました。
とてもよく調査されているためか、全く違和感なく本の世界を楽しめました。
ちょっと抜書きを。

(まめは)"......Those of us with water in our personalities don't pick where we'll flow to.
All we can do is flow where the landscape of our lives carries us."
(ちよ)"I suppose I'm like a river that has come up against a dam, and
that dam is Hatsumomo."
(まめは)"Yes, probably that's true," she said, looking at me calmly.
(まめは)"But rivers sometimes wash dams away."
・・・運命は大きな力で決められている。しかし、(望めば)道を切り開くことは出来る。

(まめは)"Neither you nor I can know your destiny. You may never know it!
Destiny isn't always like a party at the end of the evening. Sometimes it's nothing
more than struggling through life from day to day."
(ちよ)"But, Mameha-san, how cruel!"
(まめは)"Yes, it is cruel," she said. "But none of us can escape destiny."
・・・運命とは時に残酷であるが、運命からは逃れることが出来ない。

(チェアマン)"You seemed so desperate, like you might drown if someone didn't
save you. After Pumpkin told me you'd intended that encounter for Nobu's eyes,
I made up my mind to tell him what I'd seen. And when he reacted so angrily...
well, if he couldn't forgive you for what you'd done, it was clear to me he was
never truly your destiny."
・・・運命の人とは、どんなことが有っても赤い糸で結ばれている。なんかこの句を思い出しました。
「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思う」 by 崇徳院

いや〜、映画では分からなかったことがすっきりしました。
もう一度映画を見てみると味が分かるやも知れません。この原作、かなりお勧めです。
女性はしたたかに、しなやかに、たくましく生きて行くべし!・・・などと改めて思ったのでありました。
2006.5.15

かいけの日本語がかなり怪しくなっています。
特に漢字。ひどいです。熟語は、ずたぼろです。
まあ、話し言葉で普段使わない言葉は、分からないのはしょうがないけど、、、。
知人のお子さんは、日本語がほとんど全く話せなくなってしまったそうです。
それは日本に帰国するためには、う〜んとやばいです。。。

子供が論理的思考を獲得して行くためには、母国語の発達が必須だそうです。
つまり、何語でもいいけど、その人の核となる母国語が必要ということです。
母国語でしっかり考えることが出来ないと、外国語でも考えることが出来ないわけです。
母国語のしっかりしていない子は、外国語も伸びないそうです。

このごろのかいけは、漢字の苦手意識で固まっています。
日本語の本より英語の本のほうが楽になってきて、英語の本ばかり読みたがります。
漢字の宿題をするのにお尻を叩き過ぎて、母の手は痛くなってしまいます。
手紙や日記を書くのがいいと思うのですが、なかなか腰が重いようで、
こちらの口がすっぱくなってしまいました。
あきらめずにこつこつやるしかないのでしょうが・・・
2006.4.26

このごろのかいけの大の仲良し♪を御紹介します。
お向かいに住んでいるおばあちゃんのお家の犬「ジジ」です。
ジジは犬の年ではもうおばあちゃんなのですが、お散歩が大すき!
かいけと一緒にお散歩に行くと大喜びです。

ついでにお向かいのおばあちゃんエミリーとも
かいけは大の仲良し。
しょっちゅうエミリーのおうちに上げてもらって、
お茶を御馳走になってます。
日本のおばあちゃんになかなか会えないから、
おばあちゃんみたいで甘えてるのかな?

こちらではイースターです。
街のあちこちで卵やウサギの飾り付けを見かけます。
去年はまだ寒い中でのイースターですが、今年は
春らしくなってからなので、感じが出てます。
かいけの小学校も金曜からイースター春休みとなります。
学校の休日は、結構宗教行事と関係しているのって
日本人にとっては、ちょっと不思議な感じです。
2006.4.10

4月です。昨日からサマータイム (アメリカでは"daylight saving time"といいます。)が始まりました。
4月の第一日曜日から時計が一時間早く進むことになります。つまり、四月の第一日曜は
23時間しかなくなってしまうのです。そして、いつも7時に起きている人は、この日からは昨日までの
6時に起きなければならないことになります。

去年は時差ぼけ(?)がなおり、体が順応するのに一週間かかりました。
このごろ日が延びてきて、私としては出勤時に明るくなってきてうれしかったのですが、
またまた暗いうちの出勤に逆戻りしてしまいました。つっ辛い・・・

タイムゾーンの西の端っこのオハイオでは、夏は夜9時くらいまで明るいので、
お散歩などがゆっくり出来てそれは良いのですが。。。
ところでこの制度で本当に省エネになっているのでしょう。。。来年からは夏時間の
開始が早まり、終了が遅くなるそうです。つまり、3月の半ばから11月の初めまで夏時間となるそうです。
う〜ん。それなら思い切って丸々一年中夏時間にしてはいかがなものでしょうか?
体内時計を順応させるのは結構きついのです・・・
2006.4.3
州立大学の音楽学部の教授が、大学のホールでコンサートをするというので行って来ました。
大学の教授。ピアノ学科の主席教師。

舞台に現れたのはうら若い(年齢不詳)女性。肌もあらわな真っ赤なドレス。。。
表情豊かにピアノソナタを披露され、ロマン派の曲を全身で演奏され、
ショパンとシューベルトでアンコールにも応えて下さいました。

かいけのたっての希望で、バルコニー席から鑑賞。
演奏者の真後ろ上方から眺める席です。指の一本一本まで見えました。

年に一度コンサートを一般公開するのは教授の務めだそうです。何と無料でした。
2006.3.31
アメリカの暦では今日から春だそうです。

土曜日に日本語補習校で終業式がありました。
一回春休みをして、四月一日から何と!三年生。早いものです。
ということは、アメリカに来て三度目の春を迎えようとしています。。。

アメリカの税金シーズンは四月十五日までです。重たい腰があがらず、、、
今年は友人から公認会計士さんを紹介していただいてしまいました。
日米租税条約がややこしくなって、自分で申告するのには相当勉強しなければならないので。
ということで、日曜日に公認会計士さんに会ってきました。
とっても力強い味方を得た感じで、すでに大船に乗った気持ちです。
アメリカの税金は、国税、州税、市税、働いている市の市税、年金税、そのほかに我々の市は
消費税が7.5%かかります。食料品が無税なのはありがたいですが・・・。
2006.3.20
は〜い〜、お雛祭りです。
ちいばあばが送ってくれた「風呂敷」でお祝いです。
ほんとは、
「アメリカ人が喜びそうだから、
お世話になった人にプレゼントしたら?」
といって送ってくれたのですが、
きれいだし、時期もちょうどいいので飾ってみました。
2006.3.1
ただ、かわいいシャワーカーテンを見つけて、
ついつい買ってしまった、と、それだけなんですが・・・

新しい浮き輪のにおいがします。
右下に一羽いるダッキーがまたかわいいでしょ?
あと少ししかアメリカにいないって分かっていても、
思わずすっかり一目ぼれ。日本に持って帰ろうかな?
でも、日本ではシャワーカーテンいらないんですよね。
かいけパパ曰く、
「普通のカーテンにして使ったら?」
う〜ん。どうでしょうか?
ちなみにかいけ一家、誰が一番に使うかを
”あみだくじ”で決めました。
2006.2.25
冬のオリンピックで、いつもメダルの常連だけど、今回で今のところまだメダルのない国は?
ラジオでクイズしてました。
日中も車のヘッドライトをつける国。
島国。シーフード、ラム肉料理を食べる。
どこかなどこかな???

メダルといえば、荒川静香さん金メダルおめでとう!
今晩のスポーツチャンネルが楽しみです♪
先日のショートプログラムの放送では、アメリカのサーシャ・コーエンがトレーニングしている姿や
インタビューなどを、たっぷりと紹介していました。今夜はどんな放送かな?

前述のクイズの答えはアイスランドだそうです。
一度行ってみたいな。
2006.2.23
The Load of the Rings
三部作の長い長い映画を見終わりました。
実は日本で、翻訳の「指輪物語」に挑戦したことがあるのですが、
第一巻の途中であきらめました。翻訳の文体がどうしても好きでなかったのです。
だから、その後ずっと苦手意識を持っていました。
ところがどっこい、映画、すっかりはまりました。三週連続で3作とも見てしまいました。
第一作目を見た後は、夢の中で沢山の敵が襲って来てうなされるくらい(?)、
その世界に入り込んでしまいました。
今度は原作に挑戦してみようかな・・・。ちょっと長いかな・・・。
2006.2.19
オリンピック
フィギュアスケート男子の演技の解説で、日本の高橋選手が演じている時に、
"What's going on in Japan???"なぜなら、何人も優れた選手を送り込んでいるからだそうです。
高橋選手が若いということと、演技が優雅で、スピンも素晴らしいし、才能があると
ほめていました。でも、得点は伸びず残念でした。プルシェンコ選手は、彼の略歴
(両親が彼のために犠牲になり、お金を送った。何千マイルも離れたところで
家族離れ離れで、スケートに精進した。)を感動的なストーリーにして紹介していました。

やはりアメリカの選手に注目して放送しているのは当たり前ですが、スノーボードの女子の選手が、
金メダルを目前にして、転倒した映像を何度も流し、本人に転倒したことについてインタビューを
していたのはアメリカならでは・・・と思いました。インタビュアーが「功名心が出たために失敗したのでは?」と。
選手自身は、本心はどうか分かりませんが、
「そうかもしれない。興奮していて良く覚えていない。銀メダルがもらえたのはうれしい。」
と案外とさっぱり返答していました。精一杯やったのでしょうね。

インタビューといえば、地元イタリアのアイスダンスのペアが、アメリカの記者に対して
ジェスチュアを交えつつ英語で「頭は冷静に、心には情熱を(持って演技をした)」 と説明していました。
記者も「well said!」というコメントをしていました。冷たい氷の上の熱い戦いですね。


先日、日本の本を送ってもらい初めて知った藤沢修平さん。日本語補習校で
「市塵」という本を借りて読みました。新井白石の物語です。人間くささが良く出ていて、
奇麗ごとではない人物の生身の姿が感じられる作品でした。歴史物に目覚めたというわけではないのですが、
今日は「天璋院篤姫」(宮尾登美子さん作)を借りてきました。面白いかな?
2006.2.18

鳥インフルエンザ
ちいばあばから救援物資が届いた。雛あられなどの季節物と、
普段のご飯のための食品などなど。しかし、税関で開けられ、
鳥成分を含むものが取り除かれていた。おそらく鳥インフルエンザの影響だと思うのだが、
がっかりなのでありました。でも、塩辛の瓶詰めは無事で、早速白いご飯といただいたのでありました。
ご馳走様でした。

かいけはお熱と首の腫れ(おたふくを疑ったパパだが、以前に罹ったことを小児科で話したら
おたふくではないと言われ、「おたふくではない診断書」をもらいました。)で楽しみにしていた
バレンタインパーティーに出ることが出来ませんでした。残念。
(かいけの通う学校では、バレンタインにカードやキャンディーを交換し、
みんなでシェイクを飲むというバレンタイン・パーティーがあるのです。)
日本のバレンタインと同様に、お店の商戦は激しいものがありますが、
バレンタインは家族、友達、先生など誰にでも小さな贈り物やカードを贈るというところが好きです。
2/14/06

Memoirs of a Geisha(ある芸者の半生・回顧録)
かいけがSleepover(お泊り)に行ってしまったので、前から行きたかった映画
"Memoira of a Geisha"に行ってきました。主役・助演の女優さんが中国の方であり、
中国では中国人に対する侮辱だとして上映禁止になった作品。

我々日本人には、確かにどうしても中国人に見えてしまって、違和感はありましたが・・・。
それに、いわゆる「業界用語」がそのまま登場するのですが、説明があまりされないまま
話が進んで行きます。ところどころ日本語のせりふがあるのですが、これにも説明も字幕もなし。
う〜ん。観客の皆さんこれで意味が分かったのでしょうか?

私はまだ原作を読んでいませんが、原作を読んでしまっていると、
話が違うことが気になるそうです。でも、原作を知らなかったので、
「エンターテインメント」として楽しめました。音や色彩、光、異国情緒。
「何だか日本って国はずいぶん違うととこなのねぇ。ずいぶん不思議な風習や文化があるのねぇ。
お庭や建物もずいぶん違うけど、それはそれできれいねぇ。 」
細かいところが気になるのはたぶん日本人だからであって、
それに目をつむれば、美しい異国情緒を楽しめる映画でした。

きっとこの作品の監督は、日本が好きだと思うし、良く調べていると思います。
印象に残ったのは、SAYURI/チャン・ツィイーが戦後アメリカ人のお客さんを御接待している時に、
Pumpkin/工藤由貴にNobu-san/役所広司を呼んで来てと頼んだら、
意図的にChairman/渡部謙を連れてきたところで、観客が苦悩のため息を漏らしたことです。
あぁ、「観客はちゃんとわかって見ていたのねぇ〜。そして素直に感情移入しているのね〜。」。
お客さんたちは時代・場所などの設定は他の映画と違うけれど、
それはそれとして、一人の女性の半生の物語として素直に楽しんでいたようです。


映画の後はかいけ抜きで御寿司を楽しみ、翌朝はスイミングまで楽しんだ
なかなか豪華な週末でした。お世話になったI家の皆様、ありがとうございました。
2006.2.12
Perfectionist 完全主義者
かいけのピアノの先生からオーディションのお誘いを受けたかいけ。
しかし、「怖い!」と言って参加したくない様子。それを見てピアノの先生曰く、
「賢い人は、間違えたくないから、オーディションには出ないかったりする。
ぽよっとした人は、何にも考えずに舞台に上がって、案外と上手に弾いてしまう。
でも、賢い人は Perfectionistだから完璧に弾けないと舞台に出ない。
この人(かいけ)は、(Perfectionistの)典型的(かいけをそっと指差す)。 」

はて、この言葉どこかで聞いたことがある。
去年かいけのESL(English Second Language)の先生からもらったレポートに書いてあった。
先生「かいけはBright(おりこう)。」
ママ (お!ほめてくれてる。)
先生「だけど、かいけはPerfectonistで、上手に話せないと英語をぜったいしゃべらない。」
ママ(う〜ん。先生困ってる。私も困る。かいけもつらい。う〜ん。)

かいけママの英語の先生にも言われた。「かいけは全部上手に出来たい!子だねぇ。」と。
う〜ん。アメリカ人がちゃらんぽらんなのか、かいけが本当にPerfectionistなのか・・・。
そういえば日本でも「大人みたいに気を使う子」と言われたことあったなぁ。
確かにアメリカの方は完璧に上手にやるよりも、楽しんでやることの方がお上手ではある。
楽しんで、しかも上手にできればそれは一番いいことだと思う。でも、かいけも私も根がまじめなのだろうなぁ。

この話にはおちがあって、ばあばが新しいかわいいお洋服を送ってくれたと聞いて、
ママ「きれいなお洋服、いいなぁ。白いカーディガンが付いてるんだって。
   着たいよねぇ。この前ぴかぴかに磨いた靴とぴったりだろうねぇ。どこに着て行く?
   舞台で着たら素敵だろうなぁ〜。かわいいだろうなぁ〜。」
かいけ「ピアノ。出てみようかな。。。」
2006.2.2
昨年末に、かいけの一番仲の良かった(日本人の)お友達がお引越しした。
いっつも「のんちゃんのんちゃん」 とべったりだったので、
どんなに淋しがって、落ち込むだろう・・・と心配していたら、
いやはや。天晴れかいけ。逆に今年は現地校のお友達と
積極的に仲良くしようとしている。自分からお友達のお母さんに
「何時遊びに行っても良い?」などと聞いて、遊びに行く約束を取り付けている。
遊びに行くと決まったら、それに向けて、親にうるさく言われなくても宿題をやっている。
以前はこんなことなくって、急に吹っ切れたみたいに見える。
えらいぞかいけ。おかげで、ママも働くママ友達が出来そう♪
2006.1.23

National Public Radio (NPR)を聞いていたら、Podcastが聞けると言っていたので、
早速覗いてみました。なるほど、普段の放送を凝縮した感じです。
無料ということなので、英語のお勉強などにも活用すると良いやも知れません。
サイトはこちらのアドレスです。
http://www.npr.org/rss/podcast/podcast_directory.php?type=main
2006.1.19

最近かいけ一家冬ごもりをしています。
お家で何をしているかというと、映画鑑賞です。
かいけパパがなにやら一生懸命映画評論をしているようなので、そのうち
アップロードしたいと思います。今日もかいけの宿題が時間内に終われば映画鑑賞です。

かいけのピアノリサイタルが終わりました。今回は5曲披露。
前回の3曲よりも増えました。まあ子供の能力ってすごいです。
リサイタルが終わって新しいテキストをもらいましたが、何と次から
[Intermediate/中級] に入ります。ピアノギルドのオーディションに向けて
音楽理論を勉強し、曲も10曲暗記する必要があるそうです。
さて、かいけやる気はあるのかな?
やる気と才能のある子を伸ばすアメリカには、チャンスはたくさんあります。
2006.1.18

日本から母が送ってくれた本を読み終わった。
これまた自分では選ばない種類の本。
「秘太刀馬の骨」と「隠し剣秋風抄」どちらも藤沢周平作。
どうも時代小説では時の流れが今と違う気がする。
コンピューターもインターネットも携帯電話もない。
それどころか、電気も電話もガス水道もない。
でも、義理人情や、四季折々や自然への感覚など、
案外と人々の心は今の時代よりも豊かであったのでは?と思ったりするのである。
2006.1.14

今年の抱負 This year's resolution
・家族に優しく。
・仕事で結果を出す。
・ 昨年の誕生日に英語の先生からいただいた本(アメリカの歴史の本)を読み終わる。
・今年も健康で過ごせますように。
2006.1.10


明けましておめでとうございます!
昨年中は暖かい応援をありがとうございました。
今年はアメリカ生活も最後の年となりそうなので、悔いのないように毎日を過ごしたいな♪
皆様の応援が本当に力になっています。
今年もマイペースな更新となりそうですが、どうぞ気長にお付き合いくださいますよう。。。
みなさまにとって、かいけ一家にとっても、心温まる、笑顔の多い年となりますように!
2006.1.3  またまたイラストはYasukaさんです